目に障がいのある人の伴侶となる盲導犬ですが、その育成費用は1頭当たり500万円かかると言われています。
また、その費用のおよそ9割は寄付金で賄われています。
1頭でも多くの盲導犬を社会に普及させ、障がいのある人の社会参加を三重県獣医師会は応援しています。

県民のみなさま並びに関係団体や会員獣医師のご協力により、集まった募金の贈呈式を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症、感染拡大に配慮し式典は行わず、社会福祉法人中部盲導犬協会様と三重補助犬普及協会様に、お預かりした募金総額306,552円を送金することにしました。
このほか、三重県獣医師会では、県内で活躍している盲導犬に「狂犬病予防注射」を無償で接種しています。