*最新*

SFTSの獣医療関係者の感染確認と対応について-注意喚起-(H30.12.12掲載)
岡山県で獣医療従事者へSFTS感染事例の報告(この獣医療従事者は、岡山県内の動物病院において、SFTSに感染した猫の治療を担当していたことが判っています。) 添付の注意喚起を参考にして、注意してください。

三重県農林水産部長からの文書(H30.11.22掲載)
豚及びいのししの飼養農場における飼養衛生管理基準遵守の再徹底について

 

~-~—-鳥インフルエンザ関連情報~~-~—–~—–

平成30年度における高病原性鳥インフルエンザの防疫対策の強化について(通知)H30.11.20掲載

三重県農林水産部畜産課および日本獣医師会からの情報提供(H30.10.29更新)
千葉県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された事例に伴う防疫対策の再徹底について
千葉県における野生糞便からの低病原性鳥インフルエンザウイルスの検出について

 

ー・-・中国における豚コレラ情報ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

旅客の携帯品からのアフリカ豚コレラウイルス遺伝子の検出(3例目)に伴う飼養衛生管理基準の再徹底について(H30.11.26掲載)
中国におけるアフリカ豚コレラ発生事例について【48-51概要】 【地図】(H30.11.22掲載)
中国から携帯品で持ち込まれた豚肉製品からのアフリカ豚(ASF)ウイルス遺伝子検査陽性例について(2例目)
(H30.11.13掲載)
旅客の携帯品からのアフリカ豚コレラウイルス遺伝子の検出に伴う飼養衛生管理基準遵守の再徹底について (H30.10.24掲載)

中国AFS概要】(42.43報目) 【中国AFS過去の概要】 【AFS地図】(H30.11.13掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラ発生事例について(H30.10.29掲載)
発生事例34報
農林水産省消費・安全局動物衛生課提供   (H30.10.19掲載)
「中国におけるアフリカ豚コレラの発生について(~28報目)]
[ASF概要]   [ASF地図]    [ASFリーフレット]
「アフリカ豚コレラ予防対策の重要ポイント紹介動画」農林水産省HPおよびYouTubeで公開された動画の紹介
動画のURL:(H30.10.16掲載)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html#予防対策の重要ポイント紹介動画
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生について(平成30年9月25日掲載)
概要17報】  【中国AFS地図】
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報(H30.9.5掲載)
発生事例1~8例目】【農家向けパンフレット
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
発生事例1~5例目】 【発生リーフレット】(H30.9.3掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
発生事例3例目】 【発生地図3例目】(H30.9.3掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
発生事例2】(H30.8.23掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報(H30.8.21掲載)
発生事例1
発生状況
・NHKニュースで取り上げられました。NHKホームページへ

 

-*—-*—SFTS関連について-*—–*—-*—-*—-*—–*—–*

平成30年2月3日(土)に、本会小動物部会講習会で、前田 健先生(山口大学・獣医微生物学分野教授)が、SFTSについて講演された抄録です。参考にしてください。
マダニが媒介する人獣共通感染症等~診断と治療~」 

厚生労働省健康局結核感染症課から次のとおり、ダニ、蚊の感染症予防啓発ポスターの提供がありました。(H30.7.17掲載)  文書PDF,   文書PDF
【ダニ媒介感染症予防啓発ポスター】/0000164495.html
掲載URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya
【蚊媒介感染症予防啓発ポスター】/0000164483.html

SFTSV遺伝子検査委託のご案内(H30.6.15掲載)
SFTSに係る注意喚起について(厚生労働省健康局結核感染症課より)平成30年6月12日掲載

三重県内で2.3例目の猫のSFTSが発生しました。(H30.9.3掲載)

三重県内で猫のSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の発生がありました。(平成30年5月30日掲載)
現在、その猫については、回復しているとのことです。
【症例】
猫 10ヵ月齢 オス 雑種猫
住所 鳥羽市
【症状】
体にダニの寄生あり
発熱(39.1度)、著しい黄疸、食欲減退
血液検査にて 白血球数 2,180 個/μL
好中球数 1,430 個/μL
血小板数 15×10³ 個/μLと白血球減少症と血小板減少症あり。
国立感染症研究所にて血清を調べていただいたところ、PCRにてSFTSウイルス陽性、抗体検査にてIgG,IgMともに陽性反応を示した。入院させ輸液と抗生剤投与など対症療法を行い食欲、元気ともに回復。現在は自宅で普通に生活をしているようです。
国立感染症研究所の森川 茂先生によりますと5月29日現在、日本での猫への感染例は31件確認されており致死率は80%だそうです。感染動物の唾液、糞、尿、血液などの体液にウイルスが含まれ猫から人への感染も確認されていることから注意が必要とのことです。
検査は感染動物の血清(ヘパリン血漿は不可)で可能で国立感染症研究所に連絡すれば調べていただけます。
獣医師会のホームページの会員用文書にもSFTSに関する情報が掲載されています。
三重県内では人でのSFTSウイルス感染症も確認されており三重県は「流行地」だそうですので注意が必要かもしれません。この情報は、会員さんからの情報提供です。

SFTSは、国立感染症研究所のホームページに載っています。獣医師会会員ページの感染症情報も随時更新しています。
http://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/3143-sfts.html
動物のSFTS発症と獣医師のリスク等に関して

国内初、徳島県で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したイヌからの、ヒトへの感染、発症が確認されました。
重症熱性血小板減少症候群(sfts)に関するQ&A
URL ⇒   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

 

その他の感染症

・厚生労働省健康局結核感染症課からの情報提供(H30.9.28掲載)
カプノサイトファーガ感染症に関するQ&Aの最新版

エキノコックス感染症
韓国における口蹄疫の発生について
愛知県知多半島の犬におけるエキノコックス(多包条虫)感染事例について(情報提供)