*最新*

農林水産省消費・安全局動物衛生課提供   (H30.10.19掲載)
「中国におけるアフリカ豚コレラの発生について(~28報目)]
[ASF概要]   [ASF地図]    [ASFリーフレット]

「アフリカ豚コレラ予防対策の重要ポイント紹介動画」農林水産省HPおよびYouTubeで公開された動画の紹介
動画のURL:(H30.10.16掲載)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html#予防対策の重要ポイント紹介動画

・厚生労働省健康局結核感染症課からの情報提供(H30.9.28掲載)
カプノサイトファーガ感染症に関するQ&Aの最新版

・中国におけるアフリカ豚コレラの発生について(平成30年9月25日掲載)
概要17報】  【中国AFS地図】
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報(H30.9.5掲載)
発生事例1~8例目】【農家向けパンフレット
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
発生事例1~5例目】 【発生リーフレット】(H30.9.3掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
発生事例3例目】 【発生地図3例目】(H30.9.3掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報
発生事例2】(H30.8.23掲載)
・中国におけるアフリカ豚コレラの発生に関する情報(H30.8.21掲載)
発生事例1
発生状況
・NHKニュースで取り上げられました。NHKホームページへ

 

三重県獣医師会主催
公開セミナー「マダニからの感染症」

 

SFTSについて平成30年2月3日(土)に、本会小動物部会講習会で
前田 健先生(山口大学・獣医微生物学分野教授)が、
SFTSについて講演された抄録です。参考にしてください。
「マダニが媒介する人獣共通感染症等~診断と治療~」 

 

夏期休暇期間中における口蹄疫等の防疫対策の徹底について(通知)
三重県農林水産部の文書,  農水省の文書

厚生労働省健康局結核感染症課から次のとおり、ダニ、蚊の感染症予防啓発ポスターの提供がありました。(H30.7.17掲載)
文書PDF,
文書PDF

【ダニ媒介感染症予防啓発ポスター】/0000164495.html
掲載URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya
【蚊媒介感染症予防啓発ポスター】/0000164483.html

SFTS関連
SFTSV遺伝子検査委託のご案内(H30.6.15掲載)
SFTSに係る注意喚起について(厚生労働省健康局結核感染症課より)平成30年6月12日掲載

<new!>
三重県内で2.3例目の猫のSFTSが発生しました。(H30.9.3掲載)

詳しい内容は、本会主催の9月30日SFTSセミナーでお話しされます。

三重県内で猫のSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の発生がありました。(平成30年5月30日掲載)
現在、その猫については、回復しているとのことです。
【症例】
猫 10ヵ月齢 オス 雑種猫
住所 鳥羽市
【症状】
体にダニの寄生あり
発熱(39.1度)、著しい黄疸、食欲減退
血液検査にて 白血球数 2,180 個/μL
好中球数 1,430 個/μL
血小板数 15×10³ 個/μLと白血球減少症と血小板減少症あり。
国立感染症研究所にて血清を調べていただいたところ、PCRにてSFTSウイルス陽性、抗体検査にてIgG,IgMともに陽性反応を示した。入院させ輸液と抗生剤投与など対症療法を行い食欲、元気ともに回復。現在は自宅で普通に生活をしているようです。
国立感染症研究所の森川 茂先生によりますと5月29日現在、日本での猫への感染例は31件確認されており致死率は80%だそうです。感染動物の唾液、糞、尿、血液などの体液にウイルスが含まれ猫から人への感染も確認されていることから注意が必要とのことです。
検査は感染動物の血清(ヘパリン血漿は不可)で可能で国立感染症研究所に連絡すれば調べていただけます。
獣医師会のホームページの会員用文書にもSFTSに関する情報が掲載されています。
三重県内では人でのSFTSウイルス感染症も確認されており三重県は「流行地」だそうですので注意が必要かもしれません。この情報は、会員さんからの情報提供です。

SFTSは、国立感染症研究所のホームページに載っています。獣医師会会員ページの感染症情報も随時更新しています。
http://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/3143-sfts.html
動物のSFTS発症と獣医師のリスク等に関して

国内初、徳島県で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したイヌからの、ヒトへの感染、発症が確認されました。
重症熱性血小板減少症候群(sfts)に関するQ&A
URL ⇒   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

「重症熱性血小板減少症候群 関連情報」と「(株)微生物化学研究所に対する行政処分とワクチンの供給等について」平成29年8月1日 日本獣医師会から情報提供がありました。
重要
1)pdf    重症熱性血小板減少症候群 関連情報
2)  pdf    獣医師へのSFTS発症動物の診断と注意
3)  pdf    健感発0724

 

鳥インフルエンザ関連

動物病院等における「鳥インフルエンザの問い合わせ」の対応について
12月14日、多気郡明和町において死亡野鳥(オオタカ)1羽から簡易検査で A型鳥インフルエンザ陽性反応が確認されたことから、動物病院等に、「鳥インフルエンザ」ことで県民からの問い合わせがありましたら、 三重県ホームページの情報(以下のURL参照)をご覧になって対応されるよう お願いいたします。 

【三重県ホームページ】
〇県民の皆様へ(鳥インフルエンザに関する注意喚起について) http://www.pref.mie.lg.jp/NOTIKUSA/HP/toriinhuruenza/000190456.htm
〇ペットとして鳥を飼われている皆様へ
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOKUSEI/HP/72814044514_00001.htm
野鳥の場合は最寄りの県農林水産事務所の対応となりますが、飼われている鳥に異常が見られた場合は、かかりつけの動物病院にご相談があると思います。 動物病院に疑わしい飼養鳥が来た場合は、保健所にご相談をお願いいたします。

鳥インフルエンザ等、感染症発生状況 ~三重県からの最新情報~
詳細について4頁の情報をPDFで添付しましたので、注意喚起および啓発にご協力ください。
👆 クリックでご覧になれます。

平成30年3月6日受信
2/3受信の伊丹市内の事例について、(H5型N6亜型)の確認ほか
平成30年3月2日受信
兵庫県伊丹市の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性事例について
平成30年1月18日受信
香川県における確認事例のプレスリリース
平成30年1月18日受信
国内の死亡野鳥における鳥インフル、ウイルス(H5N6亜型)確認事例および野鳥サーベイランス対応レベルの引き上げについて
平成30年1月11日受信
香川県における疑似患畜の確認について
平成30年1月10日受信
香川県における疑われる事例の確認および「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の設置について
12/26受信
韓国家きん農場 H5N6高病原性鳥インフル発生(4例目)、国内野鳥確認事例続報(12月20日15時現在)、韓国野鳥での高病原性鳥インフル確認
11/22受信
韓国家きん農場 H5N6亜型高病原性鳥インフル発生および国内野鳥確認事例続報(11/2017時現在の情報)、韓国野鳥での高病原性鳥インフル確認
11/20受信
韓国家きん農場におけるH5型亜型鳥インフルの検出事例および国内野鳥確認事例の続報
続報:11/9受信
検査の結果、上記事例は鳥インフル(H5N6亜型)と確認
平成29年11/7受信
死亡野鳥におけるA型鳥インフルウイルス簡易検査陽性事例

その他の感染症

ハンガリーにおけるアフリカ豚コレラの発生に伴う豚およびイノシシの所有者への飼養衛生管理基準遵守も再徹底について
ゴールデンウイークにおける口蹄疫等の防疫対策の徹底等について

家畜衛生対策推進協議会から「牛マイコプラズマ乳房炎の防除技術」の冊子が10冊届いています。防疫啓発に活用される方に差し上げます。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

エキノコックス感染症
韓国における口蹄疫の発生について
愛知県知多半島の犬におけるエキノコックス(多包条虫)感染事例について(情報提供)