このたび、標記研修会を三重県ならびに一般社団法人三重県畜産協会と共催することになりました。本研修会は、会場での聴講またはオンライン(ZOOMウェビナーによる配信)での視聴が可能です。下記のとおり、ご案内申し上げます。

昨シーズン、高病原性鳥インフルエンザの発生は25事例の発生があり、約189万羽の家きんが殺処分されました。豚熱については、本病の原因ウイルスを保有する野生いのししが跋扈する中、飼養衛生管理の強化とワクチン接種による防疫に努めているところですが、散発的な発生を止めるには至らず、平成30年9月以降、国内で累計82事例の発生があり、約30万頭が殺処分されています。抜本的な解決策が見いだせない中、生産者の方々には家畜伝染病の発生リスク軽減の積み重ねに注力していただいているところですが、対策をより進めるためには、我々畜産関係者も含め、病気そのものへの理解を深めた上で、地域が一丸となって家畜防疫体制の強化を続けることが不可欠です。

1 日時: 令和4年9月1日(木) 10 : 00 ~ 16 : 45 (受付開始9 : 30)

2 場所: 三重県総合文化センター多目的ホール
〒514一0061 三重県津市一身田上津部田1234電話:059-233-1111

3 研修内容:
①「高病原性鳥インフルエンザ等の現状と今後の課題(仮題)( 10 : 00~12 : 00)
②「豚熱等の現状と今後の課題(仮題) ( 13 : 30~15 : 00)
講師:北海道大学大学院獣医学研究院 病原制御学分野 微生物学教室 迫田義博 教授
③「防疫体制について」 ( 15 : 15 ~ 15 : 30)
講師:三重県農林水産部家畜防疫対策課家畜衛生班
④「埋却作業について」( 15:30~15:45)
講師:三重県農林水産部農業基盤整備課国営調整水利班
⑤質疑 ( 16 : 45閉会)

※時間は目安です。予定した内容の終了次第閉会します。

4 申し込み:令和4年8月25日(木)17時を締め切りとします。
・出席報告(来場者)は、別紙をFAX又はE-mailにて送付をお願いします。
【送付先】: FAX : 059-223-1120又はE-mail: tomitk00@pref.mie.lg.jp

・オンライン視聴をご希望の方は、事前登録が必要です。
https : // zoom. us/webinar/register/WN EoyOannWSDaY18iK.TdKY7A こちらのURLからご登録ください。

なお、定数(約500名)に達した場合は、期日前に受付を締め切らせていただきますことをご了承ください。講習会実施2日前( 8月3 0日)までに、ご登録いただいたEmailアドレスに、講習会のURLを送付予定です。招待メールが届かない等、何かご不明な点がございましたら、下記事務担当までご連絡をお願いします。

5 その他
・参加費は無料です。
・駐車場が限られておりますので、来場の際はできるだけ乗りあわせをお願いします。また、場内では安全走行にご協力ください。
・会場での音声は録音、配信されますこと、また、研修会の記録のため撮影を行いますことをご了承ください。
・オンライン視聴では、インターネット環境の整った場所からご参加いただくことを推奨します。また、視聴に必要な機器及び通信料は参加者各自のご負担となります。

≪事務担当≫

三重県農林水産部家畜防疫対策課家畜衛生班 富田健介さま
Tel:059-224-2544/Fax:059-223-1120

Email・tomitk00@pref.mie.lg.jp