狂犬病予防注射を受けさせることは、飼い主の義務です。 

poster01このことは法律により義務付けられています

狂犬病予防法

1年に1回、狂犬病予防注射を受けさせましょう。

狂犬病は、一度発症すると治療することができない危険な人獣共通感染症です。

しかし、予防はできます。飼犬に1年に1回、狂犬病予防注射を受けさせることで、大切な犬を

狂犬病から守り、犬から飼い主への感染も防げます。そして、周りの人や他の動物への感染も

防止できます。

毎年、4月~6月は、狂犬病予防注射の実施時期です。

お住まいの市町が行う集合注射の日程は、市町政だよりおよび広報や自治会回覧板で確認して

ください。もし、期間内に集合注射に行くことができなかったときは、かかりつけの動物病院で

受けることもできます。予防注射は必ず、どちらかの方法で受けましょう。